出来上がればかわいいのだけれど、作るベースがしっかりと出来ていないのでバラバラな仕上がりになってしまうのが考えどころの動物たち。むずかし~。

ウソ鳥のペア

一羽よりもペアのほうが飾りやすいかなと作ってみました。
色もオスとメスでは違うのでバッチリです。
色付けも少し絵っぽく、絵本の中から出てきたようにしてみました。
形をシンプルに作るペパクラならば、色付けもリアルにするよりきっと合うはず。
新しい試みの作品になりました。
2018年3月8日 UP

スズメ

こちらも何度か色付けを変更しています。
もともと地味な色の鳥ですが、そのまま作ってみるとちょっと華がなかったので少し変えました。
とても身近な鳥を作れた事がうれしかったです。
カワセミから少し作りが進化したと思います。
2017年6月 UP

キーウィ

かわいくて人気のある鳥だけど、実際よく見ると地味だった。
丸い形を前面に押し出したりしてかわいく作る才能があれば別だけど、そうでないからかわいくするのに大変でした。ミシン糸でひげをつけて少しごまかしてます^^
粗い毛並みは手描きの色付けをベースにして、デジタルで細い羽を毛並みの向きを合わせて、ブラシを回転させながら1本づつ追加していきました。
作りは簡単な方だと思います。
最後の組み立て接着にも相当悩んでいたのだけど、最終的には「なんだ、最初からこうすればよかった。」みたいな接着 (´ `)
まあでも出来上がって良かった。
2016年11月19日 UP

ハシビロコウ

かなり苦労した作品です。
仕上がってしまえば「な~んだ。」みたいな部分が、苦労したところだったりするとがっかりしてしまうのだけど、「してやったり!」みたいなのだと次を作る力になります。
これは頭と羽と胴体と別々に仕上げていくことで、結果的に作り易くなりました。
2014年10月9日 UP

カワセミ

コピー用紙などの普通紙に印刷すると、どうしても色は沈みます。
飛ぶ宝石といわれるカワセミに鮮やかな色をつけない事にはカワセミになりません。そこでしたことは、出来るだけベースの色を落として、光る部分を明るくして、色が損なわれないように明度で対比を出してみました。
大きさはほぼ実物大です。
簡単な面分割に仕上がり、フォルムも気に入っています。
2014年8月25日 UP

ハミングバード

「幸せの青い鳥」だったら・・・と作ったハミングバードです。
日本には存在しないというのが、手が届かないイメージで”青い鳥”っぽいですね。
羽毛の柔らかさを意識して色は付けました。
他にも色んな色のハミングバードとホクシャの花、音符を組み合わせてモビールに仕上げました。
写真がうまく撮れないのがすごく残念です(T_T)
2013年4月6日 UP

キンギョ

いつもは閉じた空間のある立体を紙で作るようにしていますが、このキンギョはひらひらの紙を利用して尾っぽを作っています。ひらひらしたものはやっぱりひらひらとしてた方がいいかと道を横にそれました。
4匹の色違いキンギョとあわとうずを合わせてモビールに仕上げました。
2012年7月25日 UP

チワワ

作る工程のほとんどを顔に費やしました。
おっこちそうな目の作りと顔の面構成の関係を試行錯誤で作りました。
ボディはごく単純な面構成のようだけど、「チワワ」になる面を探したつもりです。
2012年12月3日 UP

にわとり

一番最初に作った動物がこのにわとりです。
とにかく時間がかかりました。技術もないのに欲張ったからです(-_-;)
小さい頭に大きな尾羽。2本足で立つバランス、ふっくらしたボディと羽のつき方。
最初は白いニワトリとして仕上げましたが、納得のいかない部分が多々あって、茶色のにわとりとして後から作り直しました。
試作の数は一番多いと思います。
2008年9月13日 UP