ネジガイ

今日は正真正銘のネジガイ。
白い板状の帯が上から下まで入っているものを、まとめてネジガイと呼んでいたのを
ちゃんとした名前で呼ぼう!ということで、その本家。

ネジガイ(イトカケガイ科)
ネジガイ
いいですね~。
一番大きいので28mm位。多分柳島で拾ったもの。
ネジガイは岩礁に住むと書いてあるけれど、拾えるのはどっちかというと砂浜の方が多いかも。
由比ヶ浜や材木座もそうだし。タカラガイは近くに岩場がないとあんまり拾えない気がするけれど。

ひとつでも拾えれば、貝拾いに来たかいがあった、と思えるのもこの貝。
欠けててもお持ち帰り。
やっぱり数は一番多かったので、ついついネジガイと呼んでしまうんだ。
nejigai2
ネジガイの見分け方は
きいこのビーチコーミング日記」でとてもわかりやすく書いてあります。
茶色の線と一番下の1本の横線。
これでネジガイは完璧?と思ったら、茶色の線が入ってないのとかもあった。
これは誰でしょうね。

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ウスカワイトカケ

いつもネジガイで一緒にしていたイトカケガイ科の仲間たちを分けていこうと思います。
イトカケ類は人気のある貝(だと思う)なので、画像もけっこう多くて参考になるページも多いです。
拾えれば、いつでもうれしい貝の仲間です。

まずは
ウスカワイトカケ(イトカケガイ科)
なぜこれを選んだか、、、ひとつしかなかったから~。
もしかしてレア?
ウスカワイトカケ
うっすらとイトカケガイ科特有のラインが入っています。
大きさは11mm。去年、由比ヶ浜で拾ったもの。
ウスカワの名の通り、殻は薄くもろそうな感じがします。
usukawa2
今日は三脚を使って、窓のそばで写してみました。
明るい時間じゃないと撮影できないけど、電灯ではやっぱりうまく撮影できない気がする。
この写真はお気に入り!

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オオネズミガイ

先日行った由比ヶ浜の貝の中から

う~ん、ネズミガイ?似ているけれどなんか変。
殻の厚さとか、手触りとかいつものネズミガイじゃない。
ネズミガイで検索していたら出てきたよ。この貝とそっくりな画像が。

オオネズミガイ(タマガイ科)
オオネズミガイ
大きさは2.5cmほど。
殻はネズミガイよりも厚めです。でも形はそっくり。ひとまわり大きくしたような感じです。
?の貝で載せようと思っていたけど、見つかったから良かった。

見つかるもんだね~。

さっき小さい貝をいっぱい撮ったのだけどみ~んなピンボケ。
三脚も使わなかったからしょうがないか。
この大きなタマガイだけはまともに撮れたので今日はこれにしたのでした。

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5月19日 材木座

初物がいっぱい拾えた材木座での収穫物

201705251
(クリックで拡大します)
小さいものが多いけど、それなりに充実!しているかな。
名前を調べたいものもたくさんあるので、図鑑にしながら調べていこっと。
201705252
サザエ、アサガオガイ、ネコガイ、タマガイのふた?、
内側は赤くなかったアカニシに似ている貝、ベニシボリガイ、ウニ
上の真ん中のネズミガイに似た貝も気になります。となりはツメタガイ
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こんなにたくさん、オオシイノミガイ、その向こうにテンシノツバサっぽい2枚貝、
手前はネジガイたち、ほんとはひとつひとつ名前が違うんだけど、今度ちゃんと調べよう。
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面白そうなのがまじっていそうな小さな巻貝たち。
手前はハナガイ。久しぶりにひろえました。
201705255
手前はクチキレガイ、透明なのと、そうでないのがあるのはなぜ?
右上はヒメトクサやヒメキリガイ

デザフェスの準備も、もうちょっとです。
印刷は終わったんだけど、切って袋詰めはこれから。
明日もう一日がんばろう。

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カモガイ

今日も富士山型の貝の中から

カモガイ(ユキノカサガイ科)
地味でがさついているように見えるけど、手触りがいい貝。
同じユキノカサガイ科のウノアシガイと同じように、ツルツルヌメッ、といった感じでしょうか。
カモガイ
大きさは3cmほど。山の高さは高めです。
殻全体にデコボコがあり、しっかりした厚みもあります。
kamo2
裏側もツルツル。
色も渋くてカッコイイ貝です。

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これが三戸浜?

クルマガイを拾った三戸浜の他の収穫物です。
201705211
クルマガイの横にあるコモンダカラ、これは大きかった。
手持ちの中では一番の大きさ、38mm。
背中が少しガスガスしているけれど、あとはきれいなのでおしい一品です。

あとはいつも拾っているものがほとんどだけど、気になる2点がこちら。
201705212
左はちょっと欠けているけど、うっすらと横縞がグルグル回ってあんまり見たことないので気になる。
右は陸貝かな?なんかおしゃれな形をしています。

こうして見ても、ほんとにこれが三戸浜?と思える内容。
次に期待!

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初物ざくざく\(^o^)/

この頃はたいしたものを拾ってないので、今日もあまり期待せず、
なかったら江の島goかな、ぐらいの気持ちで由比ヶ浜へ。

最初は真ん中の滑川の右側、こっちが正式には由比ヶ浜。
いつも一緒にしちゃってるけど、左側は材木座になるようです。

由比ヶ浜には海岸清掃のトラックがあって、うわ~どうしよう。
左の材木座に行こうか迷ったけど、一応チェックしてからと浜に降りたけど何にもなし。
貝ラインはあっても拾うものはほとんどなかったので30分ぐらいで材木座のほうへ。

最初からこっちに来ていればよかった!

すぐに目に飛び込んできたのはオオシイノミガイ
201705191
欠片をついこの間初めて拾って大事にとってあったけど、やっとちゃんとしたものが手に入った。
と思ったらザクザクいっぱいあって、なんで今まで拾えなかったのか不思議。
これでまあ今日はきたかいがあったかな、と。

ところが
201705194
こんな物を見つけてしまいました。
アサガオガイ!!
まさか拾えるとは考えてもいなかったもの。
そういえば享年の今頃かな?房総に行って一度だけ拾えたことがあったから、1年に1度のペース?

まだまだ
201705192
これなんだろう。見たことが無いけど。内側が赤ければアカニシ?
今は外で干しているので確認できず。
隣にはマメウニがちょこんと写っていて、左下のしましまの貝も拾ってきた。

そしてこれ
201705193
今日のメイン、ベニシボリガイ!
小さいのです。よく見つかったと自分でも思うほど。
やっぱり縁でしょう。
模様は少し薄くなっちゃって、内側はちょっと欠けているけど、
こんなのまず拾えないと思っていたからほ~んとうれしい。

お昼には帰るから、と母親には言って出てきたけど・・・こんなの見つかっちゃったら帰れないよ~

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クズヤガイ

今日の貝はどこから名前がついたのだか、昨日の紙屑とはちょっと違うクズヤガイ。

クズヤガイ(スカシガイ科)
クズヤガイ
端正なデティールを持っていて、大きさは~2.5cm位。天辺に穴が開いています。
結構好きな貝のひとつです。きれいな物も多く拾えると思います。

拾える物の多くはこんな白っぽいものがほとんどだけど、
白いのは時間が経ったから白くなったのか、もともとそうなのか。
下の画像は色が全体についているので、こっちが新鮮なのかな?
kuzuya2
バリエーションのつもりで最初は撮ったんだけど、もとはこうなのかも。
深く刻まれたボコボコもきちんと整列されちゃってます^^

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ツタノハガイ

この前のウノアシガイにちょっと形が似ている富士山型の貝。
台形をしていて、周囲がガタガタしているからかな。
色は全く違うので間違うことはないけども。

ツタノハガイ(ツタノハガイ科)
ツタノハガイ
色は白、黄色、赤などの暖色系。大きさは~4cm位。
最初はクズヤガイだとばかり思っていた。だって紙屑を丸めたみたいに見えない?
この貝もバリエーションが豊富で見ていて飽きない貝です。
tutanoha2
裏側は真っ白ツルツルしています。

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ウノアシガイ

今日も富士山型の貝。
キクノハナガイとちょっと似ているけど、科は全く違います。
貝の生態が違うという、生物学的なことのようです。

ウノアシガイ(ユキノカサガイ科)
ウノアシガイ
色やそのつき方がなんかかっこいい貝。
鳥の鵜の水かきからきた名前だそうです。そういわれると、ちょっとかわいく見えてくる^^
大きさはこの画像のものは2.5cmほどだけど、大きい物は4cm位もある。
さっき見つかったから、あとで画像を追加しておこう。
unoasi2
裏側。これもツルツルです。
この貝もきれいな状態で拾えるし、模様もみんな違うから眺めていて楽しい貝です。

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