キクノハナガイ

一時期ハマって集めていた富士山状の貝。
ちょっと名前を憶えていこうかな。

キクノハナガイ(カラマツガイ科)
キクノハナガイ
まずはこれなら間違いないだろうと思って選んだ貝。
白い太いすじが放射状に盛り上がって花火が広がっていくようです。
砂浜でも結構目立つので見つけやすく、きれいな状態のまま拾えます。
kikunohana2
裏側は表と違ってツルツルです。やっぱり中のお肉が傷つかないように出来ているのかな。

ちょっと違うパターン。
kikunohana3
真ん中がひとつになってしまっているパターンと、白いところが細すぎるパターン。
調べてみたけど、他に該当するのが今のところみあたらないので、これもキクノハナガイとしちゃった。

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?の貝 0001

名前がわからないけど、取りあえず載せちゃうの0001番。
多分アッキガイ科
0001
真っ白い巻貝です。大きさは22mm。
形、大きさ、ヒメヨウラクにそっくりですが、手触りは全く違います。
ヒメヨウラクはガサガサっぽく、艶なしですが、これはツルツルの艶あり。
先端がちょっと欠けているのが残念だけど、これひとつしか今のところありません。

名前がわかったら書き込むということで、4桁あるからいくつでも大丈夫だ!( ̄∇ ̄;)

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マツカゼガイ

これも白い貝といえば、そう言えるかもしれない2枚貝。
合併の、ぷっくりした様子がかわいいので、今回はこちらをUP。

マツカゼガイ(マルスダレガイ科)
matukaze1
大きさ2.5cm×1.5cm。どこでも拾える貝だと思います。
海岸で見たら、きっと地味~~なので通り過ぎちゃうかも。
この個体は端っこにやさしい黄色が入っていました。
matukaze3
重なっている板状の形は成長助、本体の方にも布目状のディテール。
マツカゼガイ
板の間の黄色が濃くなってきれいです。

 

今週末5月7日(日)は「雑司ヶ谷手創り市
鬼子母神会場のブース№15です。

新しいものも試行錯誤中ですが、今回はちょっとまにあわないかな~。
お見せできるものが出来たら持っていこうと思います。

連休最後の日曜日、遊びに来てくださいね!

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ウラウズガイ

これも白い貝の仲間に入れていいかな?
拾える貝はほとんどが白くなっています。
ほんとはうっすらと色が付いているのもあるみたいだけど、
ピンクというよりはベージュ系かな。

ウラウズガイ(サザエ科)
ウラウズガイ
似ている貝がいっぱいあるけど、この貝の特徴としては、歯車の大きさが一番大きいことかな。
そしてサザエ科ということ。
urauzu2
あとこの裏側。
この貝は歯車の内側が凹んでいます。ハクシャウズやウズイチモンジはどちらかというと出っ張り気味。
そして真ん中に紫色やピンク色が付いています。
urauzu3
これは欠けているけど、内側や、外側もひとかわ剝がれると真珠層がでてきて、きらきらと光ります。
画像じゃわかりにくいけど、艶消しの部分と、光った部分の対比がいい感じなんです。
だから欠けている貝もけっこう拾ってしまいます。

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カゴメサンゴヤドリ

真っ白い貝って、ありそうであんまりない。
海岸の白い貝殻ラインは、裏側が白いのが多いから?
これはその中のひとつ。

カゴメサンゴヤドリ(アッキガイ科)
カゴメサンゴヤドリ
カゴメ・・籠目かな。きっとかごを編んだようなディテールからきてるんだよね。
これはどの貝殻にもいえることだけど、なんでこんなディテールが必要になったんでしょうか。
kagome1
大きさは2cmぐらい。
サンゴヤドリは寄生ってことですね。
ころころとして、かわいい貝です。

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イソバショウ

イソバショウ(アッキガイ科)
イソバショウ
こうして写真に撮ると地味にみえますが、
ほんとはひらひらが伸びていて、ちょっと派手目なのがほんとの姿なのかも。
住んでいる海域なんかにもよるのかな。
欠けているのならあるんだけど、ちゃんとしたのが拾えたらまたUPしようと思います。
大きさは4cmほど。
手持ちの多くは出っ張ったところを紙やすりで丸くされたようなものがほとんど。
そのちょっと古さを作ったようなところがいいです。
イソバショウガイ
ね、削られているでしょ?

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クルマガイ

先日三戸で拾ったクルマガイはやっぱり大きかったのでくらべてみました。

クルマガイ(クルマガイ科)
クルマガイ
上2個は房総行ったときに坂田で拾ったもの。
左は頂点や、裏側も欠けているけど右側のは完璧。
白線の外側に褐色帯があるので、クロスジグルマだと思います。

下のは三戸産。38mmあります。私が買ったクルマガイは42mmだったけど、
これは最後の半周が欠けているのでぜんぶあればそれ以上になりそうです。
ちょっとがさついているのはしょうがないね。

クルマガイの魅力はなんといってもその裏側の造形。
kurumagai2
どうしてこんなことになっちゃうんだか。
螺旋階段は頂上までつづいています。

先日拾ってきた中で、コモンダカラも比べてみたら手持ちの中では一番大きいものになりました。
あとはいまひとつかな。
今は小石取りの最中。

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ヨフバイ(ヨウバイ)

今日は好きな貝のひとつを図鑑に追加です。

ヨフバイ ムシロガイ科
ヨフバイ
大きい物で28mmぐらい。ツヤツヤした表面にラインとか、縄目のような模様や、
つなぎ目には白と茶の市松模様みたいなのが入っています。
けっこう拾える貝で、見分けるのも簡単です。
yofubai2
模様の落ちた物と小さいものです。
でもすぐにヨフバイってわかります(^^)

見つけた物はすべてお持ち帰りする貝です。

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トリガイ

まだ採取成果ものせていなかった(-_-;)1月31日の三戸浜での収穫物。
ネットグルグルしていたら見つかってしまったから今日はこれをUP。

トリガイ(ザルガイ科)
トリガイ

うすい黄色のグラデーションがきれいで、波模様がはいっています。
薄くて軽く、カラカラと音が鳴るような感じの感触。

市場貝殻図鑑」には高級な2枚貝と紹介されていて、
あまり市場には出回らず、お寿司やさんがメインのようです。

これは多分小さいもので、端っこが少し欠けているくらいだけど、
殻が薄いから、大きいのはほとんど壊れてしまうようです。
成長すると9cmにもなるみたいだから、美しい大きいのが拾えたらいいな。

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カヤノミカニモリガイ

前回に続いて地味だけど、つぶつぶ感がちょっと似ている貝。
ごく普通に拾えるんだと思う。

カヤノミカニモリガイ(オニノツノガイ科)

カヤノミカニモリガイ

これもオニノツノガイ科。ごつごつした貝が属する科なのかな。
今のところはこの3つだけ。きれいなのがないから拾わないのかもしれない。
出っ張ったところだけドライブラシで色を付けたような感じがおもしろくて
つぶつぶ感がいいです。
もうちょっと新鮮なのを見つけたいな。

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