久しぶりの房総

調べてみたら今年の1月が最後でした。
6月には御前崎に浮気していたから、半年も行ってなかったんだね~。

24日、2時半に起きて、3時には家を出たけど、着いたのは6時過ぎ。
出遅れた~と思いながら海岸に急いだけど、最初に行った白浜はゴミばっかりだったし、
砂浜が行く度に小さくなっているような気がするんだけど・・・
何も拾わなかったのはほんとにこれが初めてかもしれない。

次に行ったのは根本。
ここもいつもとは違って、まともな貝ラインも出来てない様子です。
でも少し粘ったら
ホシダカラ
ツルピカホシダカラ♪
まだ★が出来ってない大人になりかけのようだけれども、完璧ホシダカラは初めてGETです。
あとは何もなし・・・

次は布良。
ここはまだ少し捜しがいがあったかな。
見つけたのはこれ。
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模様が少し残ったウミナシジダカラ。
おしい!
ウミナシジダカラは形も模様もかわいいタカラガイ、完璧なのが欲しい~。

この日の気温は33度だったけかな。
道路の崖面には青い朝顔がいっぱい咲いて、8月ももうすぐ終わるけど、まだまだ夏模様。
201708273
あと2ヶ所ぐらい寄ったけど、昼前には帰途に。
一度入ってみたかった「ばんや」で今日はお昼ご飯。
いつも時間があわないから入ってことなかったけど、平日なのにすごい人。
値段もお手頃だし、おいしくいただいてきました。

 

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7月5日 逗子海岸

実はこの日、日焼け止めを忘れていって、頭と顔は帽子で焼けなかったのだけど、
後ろ首がひどいことに。
何十年かぶりで、水膨れができて、今は皮がむけています。
まいった。

下を向いていると集中しちゃってぜんぜん気にならなくなってしまうのがヤバイ。
あ~背中がかゆい。

で拾ってきた貝(クリックで拡大)
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この中から少し調べたてみました。
マキギヌ
「マキギヌ」でしょうか。(イソチドリガイ科)
大きさは21mm。1カ所まんまるく穴があいているので誰かに食べられてしまったようです。
絹糸を巻いたようなのでマキギヌなのかな。細かなラインは途切れることなく巻いています。

マキモノシャジク
マキモノシャジク(クダマキガイ科)
色が薄いからどうかとも思ったけど、他に近そうなのはなかったので、これで決めました。
これも表面に細いラインが入っているけど、マキギヌとは全然ちがって、こっちはこってりしたラインです。
大きさは27mm。

フドロガイ
フドロガイ(スイショウガイ科)
真ん中が欠けちゃっているのが残念だけど、他はきれいだったので、取り上げてみました。
このくらいの大きさの巻貝はあまり拾えないのでこれでもうれしい(*^_^*)
大きさは43mm。螺塔のいぼいぼもきれいに並んでいて、ほんとにおしい!

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シラオガイ(マルスダレガイ科)
これは化石?なんでしょうか、相模湾では絶滅となっています。
ほかにもたまに拾えるシオヤガイや、ハイガイなども化石と言われています。
殻の厚さがやけに厚くて、2枚あわせたら中の空間がほんのちょっとしかないような2枚貝。
表面はまるで洗濯板のようです。
大きさは28~35mm。

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ハギノツユ(タマガイ科)
前にも取り上げたことがあったけど、色柄が違うのでまた調べたらハギノツユでした。
特徴は、模様がとぎれとぎれになっていること、だからこれもきっとそう。
これは小さくて8mm。

行かれない時に貝殻整理でもすればいいのだけど、なかなかね~。

 

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セキモリガイ

今日もイトカケガイ科の中から。

セキモリガイ(イトカケガイ科)
sekimori
ころころした丸みがあって、透明感とつやのある表面をしています。
白地に薄茶のラインが1,2本入っていますが、見えないのもあります。
手持ちの中では10mmのが一番大きいいのだけど、25mmほどになるようです。
殻は薄くてすぐに砕けてしまいそうな感じです。

これだけ大きくすると、肉眼では見えなかったゴミが目立つ~。

先端に砂粒が入ってしまっていたり、みぞにはまっていたりするのは
ゴムの棒みたいなのでたたいて刺激して落としたり、
100円ショップで注射器を買って、水を流し込んでみたりするけど、あんまり効果なし。
トントンたたいていると、そのうち欠けちゃったりすることもしばしば。
でも白くて半透明だと気になっちゃてついトントントントン。

まあとりあえず、もうちょっと大きいのを拾いたいなあ~。

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オダマキ

今日は美しい貝殻、いっちゃいます。

オダマキ(イトカケガイ科)
オダマキ
小さい貝です。画像の中の一番大きいのでも13mmほど。
半透明のような、つやのある茶色のラインのベース地に、白い不均一な白い糸が巻かれています。
イトカケガイとは誰が名前をつけたんでしょうか。響きも美しいですね。

採集地は由比ヶ浜。
見つかるときには、同じ場所でいくつか拾えるので、
ひとつ見つけたら、近くを探すといいと思います。
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もちょっとアップ。
ちょっとぼけたか・・・
見るパソコン、スマホによっても色は違って見えるからわからないけど、
画像はちょっと赤味が強く出ています。実際はもう少し黄色に近い茶色かな。
そう、もう少し地味です^^

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ツグチガイ!!!

実はですね、御前崎から砂を持って帰ってきてたんですね~。
そう、あったんです、ツグチガイ!

砂利のほうが目に付く岩のくぼみあたりと、砂浜のきわあたりから、
何つかみかザザザと採ってきたものです。
昨日まで漂白剤につけてから天日干しをしていて、今日は雨だから取り込んで、
ちょっと覗いてみたら一番上になんかある!
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欠片しかない中にひとつだけ光ってる~~。
あ~びっくりした。

それから必死になって全部の砂を探したけど、これひとつ。
201706132
大きさは9mmぐらい。
写真は赤味が強くなっているけれど、実物はオレンジ色です。
きれいだ~。

館山とか、三浦とか、たまに砂も持って帰ってくるけど、
いままでに出たことはなかったから、やっぱり御前崎の確率は高いのかな?
砂的には館山、三浦の方がありそ~な雰囲気しているんだけどな~。

とりあえず、初物GETです\(^o^)/

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クログチキヌタ

先日拾ってきて、タルダカラ?と思ったものは、クログチキヌタ。
腹側の蛇腹が大振りで、小振りな蛇腹のタルダカラとはちょっと違った。

ついでに今日は貝殻図鑑
クログチキヌタ(タカラガイ科)
クログチキヌタ
一番左端は前回御前崎で拾ったもの。一番大きくて42mm。
残りの2個が今回拾ったもの。どれもピカピカにはほど遠いけど、持っているのはこの3個だけです。
背側がガスガスでも腹側のこの光り方は異常でしょう。せともののような感触です。

背側を磨いてみようかな。

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御前崎の一日

今回で2回目の御前崎。
でも前回はあまり拾えなくて、今回も気分を変えてのドライブでもいいかな~、とあまり期待せず。

前日の21時頃出発して、高速を使っても遥かに館山よりは遠い。
距離は190km。館山まで140kmぐらいだから寝る時間も無くなって、
これでもやっぱり何もなかったらもう行かないかも~。

でも今回は、前回見つけられなかった尾高海岸を先に探して到着。
201706106
レアが拾えると有名な海岸ですが、4時半ごろ行ったらひとりだけ来ていました。
それからも2人ぐらいしか見かけず、今日はラッキー?

ここで有名なのはカズラガイ。
何個か持っているけど、どこで拾ったものだかずっと前のものと、前回御前崎で拾ったもの。
他じゃああんまり見ないよね。
カズラガイ
これ砂がついているでしょ。かなり埋まっていたんです。

完璧がでたらおもしろいな、とカズラ返し
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先端が欠けているから完璧ものではないけれど
エイッ!
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ダメだ。

次は色が薄いけど大きそう?
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エイッ!
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おしい!

次は
欠けているのが見えるじゃん(-_-;)
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でもエイッ!
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・・・

次はいい感じのお尻あたり
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エイッ!
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お尻だけでした。

写真を撮り始めてからは外ればっかりだったので、
撮るのをやめたらごろっとそこに転がっているのを発見。
完璧なのは3つぐらいだったかな?
只今天日干し中。

ここは9時頃までいて、その後は灯台下に移動してクログチキヌタを発見。
ほんとはツグチガイを見つけたかったんだけど、ありそうな雰囲気はなかったな~。
まだ見つけたことが無いので、ここなら見つかるかと思ったけど今回もおあずけ。

お昼は「海鮮なぶら市場」でお刺身定食。
201706101
かつおのたたきが美味しかった~。

Getしたものはまた今度。

 

 

 

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御前崎へ行ってきました!

昨日は、お正月から続いた連続書き込みが途切れてしまって、一安心。(”◇”)ゞ
良かった~。いつかは止まるもの。

なんで止まったかというと、21時には家を出発して、御前崎に向かったから~♪
あたふたと支度をしていたらすっかり忘れてしまったよ。

取りあえず今日は眠いので、めぼしい成果だけ。
ビワガイ
今回の一番。ビワガイです!!
まさか拾えるとは思ってなかった。
ほんとに落ちているものなんですね~。
クログチキヌタ
クログチキヌタです。
背中側はちょっとガスガスだけど、欠けは無かったからまあまあかな。
多分2個目。もう一つのは、もっとガスガスなので、多分、です。
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これ、タルダカラだと思うんだけどな~。
歯のほうをちゃんと見ればわかりそうだけど、今は外にあるのでにあるので、また今度。
買ったタルダカラは持っているけど、拾ったことはないから初物になるかな。
ウキダカラ
きれいなウキダカラが拾えました。
ウキダカラはテンションあがります♪

今回はいい感じに拾えたので、かなり満足な一日でした。

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ネジガイ

今日は正真正銘のネジガイ。
白い板状の帯が上から下まで入っているものを、まとめてネジガイと呼んでいたのを
ちゃんとした名前で呼ぼう!ということで、その本家。

ネジガイ(イトカケガイ科)
ネジガイ
いいですね~。
一番大きいので28mm位。多分柳島で拾ったもの。
ネジガイは岩礁に住むと書いてあるけれど、拾えるのはどっちかというと砂浜の方が多いかも。
由比ヶ浜や材木座もそうだし。タカラガイは近くに岩場がないとあんまり拾えない気がするけれど。

ひとつでも拾えれば、貝拾いに来たかいがあった、と思えるのもこの貝。
欠けててもお持ち帰り。
やっぱり数は一番多かったので、ついついネジガイと呼んでしまうんだ。
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ネジガイの見分け方は
きいこのビーチコーミング日記」でとてもわかりやすく書いてあります。
茶色の線と一番下の1本の横線。
これでネジガイは完璧?と思ったら、茶色の線が入ってないのとかもあった。
これは誰でしょうね。

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ウスカワイトカケ

いつもネジガイで一緒にしていたイトカケガイ科の仲間たちを分けていこうと思います。
イトカケ類は人気のある貝(だと思う)なので、画像もけっこう多くて参考になるページも多いです。
拾えれば、いつでもうれしい貝の仲間です。

まずは
ウスカワイトカケ(イトカケガイ科)
なぜこれを選んだか、、、ひとつしかなかったから~。
もしかしてレア?
ウスカワイトカケ
うっすらとイトカケガイ科特有のラインが入っています。
大きさは11mm。去年、由比ヶ浜で拾ったもの。
ウスカワの名の通り、殻は薄くもろそうな感じがします。
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今日は三脚を使って、窓のそばで写してみました。
明るい時間じゃないと撮影できないけど、電灯ではやっぱりうまく撮影できない気がする。
この写真はお気に入り!

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