串本に行ってきました 2

今日が台風本番の4日、安全な場所で1日過ごすしかないと鳥羽水族館へ。
駐車場とか心配だったけど、屋根が付いているところに停められて一安心。
濡れずに本館に入ることができたもんね。
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入口の大きな水槽。
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この子ぜったいに変^^
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かわいい~~
思わず大きなぬいぐるみを買ってしまった・・・
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作り物?
いえいえ生きてます。
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少し前、話題になってたダイオウグソクムシ。
オームの元ネタ?

外は午後になると嵐になって、館内でも雨漏りが発生。
でもここにいる人はみんなベンチにすわったりしてくつろいで嵐が過ぎるのを待っているようです。
入口の水槽の前で座っていたら、中から覗いてきたのが一匹。
「なにしてんの~?」

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4時ごろには弱まってきたので、今日の宿に向かいました。

ほんとはもう1泊する予定だったけど、道路が土砂崩れのニュースも入ってきたので
帰途につきました。
そして途中で寄りたい海岸が2カ所ほど。
台風の後だから何か落ちてるんじゃないかと期待してまずは渥美半島へ。
でもな~んにもなし。
以前来たときにちょっと拾えたからと思ったんだけど、だめだった。

次は御前崎。
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もう日が沈みかけたころ到着。
荒い波が柵を通り越して道路まで。いつもはここから海岸に降りていくんだけど今日は無理。
あきらめて歩道を歩いていると、浜に降りる階段があるじゃないですか!
何回か来たけど、初めて見つけました。
いつも1mくらいあるコンクリートの壁を昇り降りしてたのに。
降りるとやっぱりカズラガイ!ハツユキダカラ、クチグロキヌタのきれいなのも見っけ。
1時間もしないうちに暗くなったので引き上げてきました。

でもこれで終わりじゃないんだな~。
次の日、台風一過のお休みはまだ続く。
家で大量の洗濯物を干してから、今度は三浦へ。
種類は別にして、貝殻の量でいえば、三浦が一番多いような気がする。
砂浜に大量に打ち上げられているから、探すのが一苦労という感じ。
この日はなぜかしら大量のヤツシロガイ。
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これでもごく一部。みんな欠けちゃっているけどね。
きれいなのはもう誰か持って行っちゃったんでしょう。
ひとつ初物があって、多分ウストンボガイ。図鑑で見ててこれだ!って思った。

これでお休みはおしまい。
串本の海岸はホントのオゴクダ浜かどうか疑問だけど、拾えたからまっいいか。
また行くつもり^^

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串本に行ってきました!

9月2日、台風21号と同じところを目指して、紀伊半島へ行ってきました。
だって7月から予定していたんだからね、聖地串本にどうしても行きたい!

朝4時に出発、東名、伊勢湾岸、東名阪、伊勢、紀勢自動車道を走って紀伊半島へ。
一番の目的の貝拾いが台風が来る前にできたらいいな。
道中ほんのちょっと観光したのは
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熊野古道。明治から大正時代には県道だったそうな。
石畳は一部とかでなくて、階段状だったり坂だったりしてずーっと続いている。
そこら一面苔の緑が鮮やかでいい雰囲気。
時間があればずっと歩いていきたいけど、今日は盛りだくさんなので途中まで。

次に着いたのは獅子岩とそれに続く七里御浜。
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平たい5cmくらいの石で覆いつくされた浜辺で、
歩くとカチカチと石どおしのぶつかる音が地中深くまで響くようなそんな音がする。

この浜で、まさかの波にだんなは溺れ⁉、私のスニーカーとズボンはびっしょり!
これが台風の波?もう弱まるだろうと思う勢いだったのに、手元でズズズと伸びてきて襲われた。

近くにあった靴屋さんでスニーカーを買って、串本を目指します。
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橋杭岩です。ちょっと地球外っぽいかな。いい感じです。
岩場にいくと、生きた貝がいっぱいいて、これは期待できるよね。
この日は宿に行って荷物を降ろして夕食を食べに行っておしまい。
走行距離635km。

9月3日。
またまた4時起き、今日は貝殻拾いの日だからがんばっちゃうもんね。
コンビニでコーヒーを買って薄暗い中、潮岬灯台を目指します。
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ここから海岸に降りれると、いろんなところで読んでいたので、1時間位山の中を粘ったけど
貝を拾えるような海岸ににはたどり着けずいったんギブアップ。
観光タワーの方に行って、ジョギングしている人に聞いてみた。
「海岸に降りるならそこから降りれるわよ。」と簡単な返事。
簡単に降りれた・・・
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とりあえず海だ!
貝殻は~?

最初からぶっとんじゃった!!
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ま、ま、まさかのカノコダカラ!
うひょ~~。
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これも初物。スソムラサキダカラ!
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カスカスのはよく拾うけど、FDは初めてのナツメモドキ。
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ヤクシマダカラがいっぱいあった!千葉、三浦では考えられない。
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これが拾えるのかー!
タガヤサンミナシ!
これまたびっくり。
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前回の千葉でも拾ったけど、さらにFDなナツモモ!

最初のうちは写真撮っていたけど、そのうちめんどくさくなって省いてしまった・・
まだまだ初物はいっぱいあるからまたそのうちに。
タカラガイはざっと数えて20種類ぐらい拾ったかな。
すごいよね、20種類って!

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海は青いな 大きいな~

昼には串本を出て、台風に備えることに。
道が心配。帰れなくなったら困るし。
今度は海岸沿いではなく山の中をひた走り
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鉱山選鉱場跡。
山の斜面に建てられた巨大な建造物です。
カッコイイ!
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丸山千枚田。
人の手が作った造形物もやっぱりすばらしい。

この日は熊野市で一泊。

つづく

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7月6日 館山貝拾い

いつも自分の好きな貝とかはけっこう拾うから、写真も同じものが並んじゃう。
一応写真に入れたいし(^^)
初物なんてひとつ、ふたつ、そうするとあとはきれいな貝、好きな貝、めずらしく拾えたもの、
そんなので結構重なることが多くなる。
今回もそんな感じです。
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ウズイチモンジとか、ムラサキウズとか、判別がまだよくわからないけど、赤ピンクの貝は砂浜では目立つのでついつい拾ってしまいます。今回はけっこうきれいなのが拾えました。
左下の大きめの巻貝はたまに拾うんだけどまだ名前は不明。こんなふうにいつもかすれている。
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初物、イササボラ!
大きさは18mmほど。180°で出っ張りを作っている特異な貝です。
波打ち際から離れた奥の方でちょっとしゃがみこんだところに落ちていました。
やっぱり貝殻は出会いだよね~。
手前はナシジダカラ、クロダカラの幼貝?
奥のつるつるした貝もたまに拾うけどさっぱりわからず。
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やっぱりね、タカラガイは一番わかりやすい。
初物クチグロキヌタ!、ツルピカハナマルユキ、ヤナギシボリダカラ、メダカラ
?、ウキダカラ、?、クロダカラ、ナシジダカラ、ツマベニメダカラ?
一番わかりやすいといっても???マークばっかり(-_-;)
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ナツモモ!
やっと拾えた完品です。
ちょっと艶消しになっているけどまあいいでしょう。
大きさは14mmほど。黒が入る間隔は規則正しい(@_@)
右下はコグルマ。
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似ているようで、全部種類は違う小さい貝。
ゆっくり調べることにする・・・

外はブツブツと大粒の雨、極端な天気が日常化していくのでしょうか。

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またまた館山へ

大雨で西日本が水浸しになっているところに、今さっき千葉で震度5の地震。
数十年に一度が年に何回もあるって変だし。
この先はいったいどうなるんでしょう~。
でもここ神奈川は申し訳ないくらい何もないです。

昨日は先月から休みを取っていたので、
雨の予報でもなんとかなるだろ、でまた千葉に行ってきました。
ほんとは御前崎にしようと思ったんだけど、西方面はちょっと心配。

朝は調子良かったけど、10時過ぎからドシャーと降ってきてそこで降参。
欲しかったのも何個か拾えてまあまあの収穫でした。
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模様が完璧に残っているウキダカラ。いつものと茶色の入り方が違います。
これは最初に行った根本キャンプ場で。もうひとつ拾えた欲しかったものは
これ。
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ナツモモです!
欠けたものしか拾ったことがなくて、そのうちいつかは・・・が今回でした^^
つぶつぶ感とモザイクで埋めたような表面がいい~。
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イササボラです。
たしか欠けているのを持っていたような気がするけど見つからず。
ぺったんこな貝で、特に口は、なんでここに穴が空いているのか不思議になるような形をしています。
しかし小さい、よく見つかったと思う。
これは白浜、かさをさしてうろうろしていたけど、ここは濡れるほどは降ってなかった。
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布良で拾いました。クチグロキヌタ。
それほどめずらしい貝ではなさそうなのだけど、割れてないのは初です。
これはうれしい。
つやつやが残っているFDっぽい。
これ、写真撮らなきゃと撮ったけど、この時の雨はただごとではない雨。
傘を風のくるほうに立てかけて、カメラが濡れないようにしたら自分はほとんど傘の外。
でも座っていたからこの時は背中だけですんだものの、歩き始めたらズボンも全部びっちょり。
止むまで座って貝拾ってればよかったけど、いっこうに収まる気配がなくなったので
風のくる方が背中側だったので、後ろ向きに歩いてなんとかズボンだけで車にたどり着けた。

この日はここまで。
エアコンで乾かしながらお昼には「ばんや」へ。
前回食べてみたいと思ったかき揚げ丼を今回は注文。
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半端じゃないほどのっかったかき揚げにびっくり。
最初に写真を撮るの忘れて、だんなに少し分けてから撮ったから真ん中がへこんでいる。
多分もう食べちゃっていたし、奥に見える取り分けたのも少し食べてるだろうな。
食べきれないのでお持ち帰りしてきました。

貝殻拾いは暑いよりは雨のほうがいいかな、なんて思うこの頃でした。

 

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4月12日 館山貝拾い

4月にも行った館山貝拾い。
やっと写真を撮りました。
自分としてはけっこうレアなものも何個かあったな。
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きれいなものしか写してないけど、この頃は拾う数も少なくなって
洗うのも選ぶのも時間がかからなくなっていいんだか、なんだか。
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左上2つはアヤメダカラ。これだけきれいなのは初です。
その隣にヤサガタムカシタモトガイ(だと思う)これは2個目。
アヤメの下がカミスジダカラ。
その隣がやっと見つかったクロシオダカラ。メダカラに似ているとよく書いてあるから
メダカラもポチポチ拾っては「これちがうかな?」ともやもやしていたタカラガイ。
これを拾って「これだ!」とはっきりわかりました。
メダカラと違って前後の端が黒くならない、腹側に細かい点々。言われてみればそのまんまじゃん。
その隣はツマムラサキメダカラ。その上は擦れちゃっているけどアジロダカラだと思う。
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左から初物だけど?、なんだかわからず。その隣はだんなが拾ったクルマガイ。
いらないって言ってくれた。タカラガイしかいらないんだってさ。
この1円玉。昭和二十年て読めたんだけど、1円玉ができたのは昭和30年からだって。
じゃあ30年?あと可能性があるのは50年。つぶれっちゃってて見えないんだよね~。
もしかして貴重かも^^
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22mmあるサメダカラこんなでかいのははじめてです。
左の巻貝はなんでしょう。そのうちゆっくり調べよう。
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45mmシュマダラギリ。完璧です。

この日、坂田にも行って、浜ですれ違った人に「こんにちは~。」と声をかけられた。
浜辺で声をかけてくるのはたいがいおっちゃんたち。
でもこの日は女性。
後日気が付いて、ああ、あの人はもしかしたら・・・

 

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館山で拾った貝

先日行ってきた貝の写真を撮った。
こうしてみるとあんまり目新しいのはなかったな~。
だんなが拾ったのは結局ヤクシマダカラでした。あ、写真とればよかった。
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めぼしいのはこれくらい。全体でもそれほどは拾わなかったな。
去年あたりからホシキヌタの割れてないやつがやっと拾えて、この頃は常連のように拾えてます。
以前は欠片ばっかり。だからよけいに完品が欲しかったんだよね~。
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サラサバイ。どれも15mm以上ある大きめの物。
模様も千差万別。透明感とつやがあって、見つければ必ず拾います。
上の方に見えているシチクガイ。先っぽまである完品でした。
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今回の中では一番気になる存在。なんだかぜんぜんわかりません。
その下のは欠片だけど、サラサミナシ?
台風で運ばれてきたかな。
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ミスガイ裏側は欠けてます。隣はカミズジダカラ。右上はミカンレイシ欠けているけど2個拾った。
名前がかわいいからちゃんとしたのがほしいな~。
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今回の造形ナンバーワン。
マガキガイ(と思ったけど内側が赤くないのでよくわからない)にフジツボ。
フジツボの位置といい流れかたといい、ごく普通の貝殻をオシャレに仕上げてしまっている。
これはいい。

ん~ちょっとものたりなかったな~。

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館山へ

今日は貝殻拾い♪
先月も行ったけど、今月も館山へ。
前から予定を立てていたのだけど、先日台風が近くを通ったので
これはラッキーかもしれないと、期待大。

結果的には私はそれほどでもなかったのだけど、
だんなはそれほどだったかも。
それはかなり大きなハチジョウダカラ!!
え~~ここで拾えるんだ!
表面は少しすれているけれど、横っちょの黒い斑点はきれいに残ってる。

たしか以前に幼貝を拾ったことがあったような気がするけど、確かめてない。
判定もあやふやだから、まあそんな感じ。
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あまりパッとしてないけどウキダカラです。
久しぶりに拾えたからパチリ。

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ミスガイです。ちょっと欠けているんだよな~。
でもこれだけきれいなのはまだ2個目。

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どこも海藻がひどくてこれは台風の影響なのか。
いつもよく行く場所もこんな感じで海藻におおわれていて踏むとふかふかしている。
でもちょっとほじくったらタカラガイが結構出てきて、かなり長い間耕していたかな。

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沖ノ島の砂浜にあったこの海藻は?
触るのは怖いけど、海中はこういった不思議なものがいっぱいあるんだろうね。
地上にあると異様です。

成果はまた今度。
先月行ったのもまだそのまま置いてあるんだよね。
写真撮ってしまわなきゃ。

 

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久しぶりの房総

調べてみたら今年の1月が最後でした。
6月には御前崎に浮気していたから、半年も行ってなかったんだね~。

24日、2時半に起きて、3時には家を出たけど、着いたのは6時過ぎ。
出遅れた~と思いながら海岸に急いだけど、最初に行った白浜はゴミばっかりだったし、
砂浜が行く度に小さくなっているような気がするんだけど・・・
何も拾わなかったのはほんとにこれが初めてかもしれない。

次に行ったのは根本。
ここもいつもとは違って、まともな貝ラインも出来てない様子です。
でも少し粘ったら
ホシダカラ
ツルピカホシダカラ♪
まだ★が出来ってない大人になりかけのようだけれども、完璧ホシダカラは初めてGETです。
あとは何もなし・・・

次は布良。
ここはまだ少し捜しがいがあったかな。
見つけたのはこれ。
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模様が少し残ったウミナシジダカラ。
おしい!
ウミナシジダカラは形も模様もかわいいタカラガイ、完璧なのが欲しい~。

この日の気温は33度だったけかな。
道路の崖面には青い朝顔がいっぱい咲いて、8月ももうすぐ終わるけど、まだまだ夏模様。
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あと2ヶ所ぐらい寄ったけど、昼前には帰途に。
一度入ってみたかった「ばんや」で今日はお昼ご飯。
いつも時間があわないから入ってことなかったけど、平日なのにすごい人。
値段もお手頃だし、おいしくいただいてきました。

 

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7月5日 逗子海岸

実はこの日、日焼け止めを忘れていって、頭と顔は帽子で焼けなかったのだけど、
後ろ首がひどいことに。
何十年かぶりで、水膨れができて、今は皮がむけています。
まいった。

下を向いていると集中しちゃってぜんぜん気にならなくなってしまうのがヤバイ。
あ~背中がかゆい。

で拾ってきた貝(クリックで拡大)
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この中から少し調べたてみました。
マキギヌ
「マキギヌ」でしょうか。(イソチドリガイ科)
大きさは21mm。1カ所まんまるく穴があいているので誰かに食べられてしまったようです。
絹糸を巻いたようなのでマキギヌなのかな。細かなラインは途切れることなく巻いています。

マキモノシャジク
マキモノシャジク(クダマキガイ科)
色が薄いからどうかとも思ったけど、他に近そうなのはなかったので、これで決めました。
これも表面に細いラインが入っているけど、マキギヌとは全然ちがって、こっちはこってりしたラインです。
大きさは27mm。

フドロガイ
フドロガイ(スイショウガイ科)
真ん中が欠けちゃっているのが残念だけど、他はきれいだったので、取り上げてみました。
このくらいの大きさの巻貝はあまり拾えないのでこれでもうれしい(*^_^*)
大きさは43mm。螺塔のいぼいぼもきれいに並んでいて、ほんとにおしい!

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シラオガイ(マルスダレガイ科)
これは化石?なんでしょうか、相模湾では絶滅となっています。
ほかにもたまに拾えるシオヤガイや、ハイガイなども化石と言われています。
殻の厚さがやけに厚くて、2枚あわせたら中の空間がほんのちょっとしかないような2枚貝。
表面はまるで洗濯板のようです。
大きさは28~35mm。

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ハギノツユ(タマガイ科)
前にも取り上げたことがあったけど、色柄が違うのでまた調べたらハギノツユでした。
特徴は、模様がとぎれとぎれになっていること、だからこれもきっとそう。
これは小さくて8mm。

行かれない時に貝殻整理でもすればいいのだけど、なかなかね~。

 

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セキモリガイ

今日もイトカケガイ科の中から。

セキモリガイ(イトカケガイ科)
sekimori
ころころした丸みがあって、透明感とつやのある表面をしています。
白地に薄茶のラインが1,2本入っていますが、見えないのもあります。
手持ちの中では10mmのが一番大きいいのだけど、25mmほどになるようです。
殻は薄くてすぐに砕けてしまいそうな感じです。

これだけ大きくすると、肉眼では見えなかったゴミが目立つ~。

先端に砂粒が入ってしまっていたり、みぞにはまっていたりするのは
ゴムの棒みたいなのでたたいて刺激して落としたり、
100円ショップで注射器を買って、水を流し込んでみたりするけど、あんまり効果なし。
トントンたたいていると、そのうち欠けちゃったりすることもしばしば。
でも白くて半透明だと気になっちゃてついトントントントン。

まあとりあえず、もうちょっと大きいのを拾いたいなあ~。

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