またまた館山へ

大雨で西日本が水浸しになっているところに、今さっき千葉で震度5の地震。
数十年に一度が年に何回もあるって変だし。
この先はいったいどうなるんでしょう~。
でもここ神奈川は申し訳ないくらい何もないです。

昨日は先月から休みを取っていたので、
雨の予報でもなんとかなるだろ、でまた千葉に行ってきました。
ほんとは御前崎にしようと思ったんだけど、西方面はちょっと心配。

朝は調子良かったけど、10時過ぎからドシャーと降ってきてそこで降参。
欲しかったのも何個か拾えてまあまあの収穫でした。
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模様が完璧に残っているウキダカラ。いつものと茶色の入り方が違います。
これは最初に行った根本キャンプ場で。もうひとつ拾えた欲しかったものは
これ。
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ナツモモです!
欠けたものしか拾ったことがなくて、そのうちいつかは・・・が今回でした^^
つぶつぶ感とモザイクで埋めたような表面がいい~。
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イササボラです。
たしか欠けているのを持っていたような気がするけど見つからず。
ぺったんこな貝で、特に口は、なんでここに穴が空いているのか不思議になるような形をしています。
しかし小さい、よく見つかったと思う。
これは白浜、かさをさしてうろうろしていたけど、ここは濡れるほどは降ってなかった。
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布良で拾いました。クチグロキヌタ。
それほどめずらしい貝ではなさそうなのだけど、割れてないのは初です。
これはうれしい。
つやつやが残っているFDっぽい。
これ、写真撮らなきゃと撮ったけど、この時の雨はただごとではない雨。
傘を風のくるほうに立てかけて、カメラが濡れないようにしたら自分はほとんど傘の外。
でも座っていたからこの時は背中だけですんだものの、歩き始めたらズボンも全部びっちょり。
止むまで座って貝拾ってればよかったけど、いっこうに収まる気配がなくなったので
風のくる方が背中側だったので、後ろ向きに歩いてなんとかズボンだけで車にたどり着けた。

この日はここまで。
エアコンで乾かしながらお昼には「ばんや」へ。
前回食べてみたいと思ったかき揚げ丼を今回は注文。
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半端じゃないほどのっかったかき揚げにびっくり。
最初に写真を撮るの忘れて、だんなに少し分けてから撮ったから真ん中がへこんでいる。
多分もう食べちゃっていたし、奥に見える取り分けたのも少し食べてるだろうな。
食べきれないのでお持ち帰りしてきました。

貝殻拾いは暑いよりは雨のほうがいいかな、なんて思うこの頃でした。

 

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4月12日 館山貝拾い

4月にも行った館山貝拾い。
やっと写真を撮りました。
自分としてはけっこうレアなものも何個かあったな。
201806241クリックで拡大
きれいなものしか写してないけど、この頃は拾う数も少なくなって
洗うのも選ぶのも時間がかからなくなっていいんだか、なんだか。
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左上2つはアヤメダカラ。これだけきれいなのは初です。
その隣にヤサガタムカシタモトガイ(だと思う)これは2個目。
アヤメの下がカミスジダカラ。
その隣がやっと見つかったクロシオダカラ。メダカラに似ているとよく書いてあるから
メダカラもポチポチ拾っては「これちがうかな?」ともやもやしていたタカラガイ。
これを拾って「これだ!」とはっきりわかりました。
メダカラと違って前後の端が黒くならない、腹側に細かい点々。言われてみればそのまんまじゃん。
その隣はツマムラサキメダカラ。その上は擦れちゃっているけどアジロダカラだと思う。
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左から初物だけど?、なんだかわからず。その隣はだんなが拾ったクルマガイ。
いらないって言ってくれた。タカラガイしかいらないんだってさ。
この1円玉。昭和二十年て読めたんだけど、1円玉ができたのは昭和30年からだって。
じゃあ30年?あと可能性があるのは50年。つぶれっちゃってて見えないんだよね~。
もしかして貴重かも^^
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22mmあるサメダカラこんなでかいのははじめてです。
左の巻貝はなんでしょう。そのうちゆっくり調べよう。
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45mmシュマダラギリ。完璧です。

この日、坂田にも行って、浜ですれ違った人に「こんにちは~。」と声をかけられた。
浜辺で声をかけてくるのはたいがいおっちゃんたち。
でもこの日は女性。
後日気が付いて、ああ、あの人はもしかしたら・・・

 

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館山で拾った貝

先日行ってきた貝の写真を撮った。
こうしてみるとあんまり目新しいのはなかったな~。
だんなが拾ったのは結局ヤクシマダカラでした。あ、写真とればよかった。
201806201クリックで拡大
めぼしいのはこれくらい。全体でもそれほどは拾わなかったな。
去年あたりからホシキヌタの割れてないやつがやっと拾えて、この頃は常連のように拾えてます。
以前は欠片ばっかり。だからよけいに完品が欲しかったんだよね~。
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サラサバイ。どれも15mm以上ある大きめの物。
模様も千差万別。透明感とつやがあって、見つければ必ず拾います。
上の方に見えているシチクガイ。先っぽまである完品でした。
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今回の中では一番気になる存在。なんだかぜんぜんわかりません。
その下のは欠片だけど、サラサミナシ?
台風で運ばれてきたかな。
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ミスガイ裏側は欠けてます。隣はカミズジダカラ。右上はミカンレイシ欠けているけど2個拾った。
名前がかわいいからちゃんとしたのがほしいな~。
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今回の造形ナンバーワン。
マガキガイ(と思ったけど内側が赤くないのでよくわからない)にフジツボ。
フジツボの位置といい流れかたといい、ごく普通の貝殻をオシャレに仕上げてしまっている。
これはいい。

ん~ちょっとものたりなかったな~。

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館山へ

今日は貝殻拾い♪
先月も行ったけど、今月も館山へ。
前から予定を立てていたのだけど、先日台風が近くを通ったので
これはラッキーかもしれないと、期待大。

結果的には私はそれほどでもなかったのだけど、
だんなはそれほどだったかも。
それはかなり大きなハチジョウダカラ!!
え~~ここで拾えるんだ!
表面は少しすれているけれど、横っちょの黒い斑点はきれいに残ってる。

たしか以前に幼貝を拾ったことがあったような気がするけど、確かめてない。
判定もあやふやだから、まあそんな感じ。
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あまりパッとしてないけどウキダカラです。
久しぶりに拾えたからパチリ。

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ミスガイです。ちょっと欠けているんだよな~。
でもこれだけきれいなのはまだ2個目。

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どこも海藻がひどくてこれは台風の影響なのか。
いつもよく行く場所もこんな感じで海藻におおわれていて踏むとふかふかしている。
でもちょっとほじくったらタカラガイが結構出てきて、かなり長い間耕していたかな。

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沖ノ島の砂浜にあったこの海藻は?
触るのは怖いけど、海中はこういった不思議なものがいっぱいあるんだろうね。
地上にあると異様です。

成果はまた今度。
先月行ったのもまだそのまま置いてあるんだよね。
写真撮ってしまわなきゃ。

 

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久しぶりの房総

調べてみたら今年の1月が最後でした。
6月には御前崎に浮気していたから、半年も行ってなかったんだね~。

24日、2時半に起きて、3時には家を出たけど、着いたのは6時過ぎ。
出遅れた~と思いながら海岸に急いだけど、最初に行った白浜はゴミばっかりだったし、
砂浜が行く度に小さくなっているような気がするんだけど・・・
何も拾わなかったのはほんとにこれが初めてかもしれない。

次に行ったのは根本。
ここもいつもとは違って、まともな貝ラインも出来てない様子です。
でも少し粘ったら
ホシダカラ
ツルピカホシダカラ♪
まだ★が出来ってない大人になりかけのようだけれども、完璧ホシダカラは初めてGETです。
あとは何もなし・・・

次は布良。
ここはまだ少し捜しがいがあったかな。
見つけたのはこれ。
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模様が少し残ったウミナシジダカラ。
おしい!
ウミナシジダカラは形も模様もかわいいタカラガイ、完璧なのが欲しい~。

この日の気温は33度だったけかな。
道路の崖面には青い朝顔がいっぱい咲いて、8月ももうすぐ終わるけど、まだまだ夏模様。
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あと2ヶ所ぐらい寄ったけど、昼前には帰途に。
一度入ってみたかった「ばんや」で今日はお昼ご飯。
いつも時間があわないから入ってことなかったけど、平日なのにすごい人。
値段もお手頃だし、おいしくいただいてきました。

 

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7月5日 逗子海岸

実はこの日、日焼け止めを忘れていって、頭と顔は帽子で焼けなかったのだけど、
後ろ首がひどいことに。
何十年かぶりで、水膨れができて、今は皮がむけています。
まいった。

下を向いていると集中しちゃってぜんぜん気にならなくなってしまうのがヤバイ。
あ~背中がかゆい。

で拾ってきた貝(クリックで拡大)
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この中から少し調べたてみました。
マキギヌ
「マキギヌ」でしょうか。(イソチドリガイ科)
大きさは21mm。1カ所まんまるく穴があいているので誰かに食べられてしまったようです。
絹糸を巻いたようなのでマキギヌなのかな。細かなラインは途切れることなく巻いています。

マキモノシャジク
マキモノシャジク(クダマキガイ科)
色が薄いからどうかとも思ったけど、他に近そうなのはなかったので、これで決めました。
これも表面に細いラインが入っているけど、マキギヌとは全然ちがって、こっちはこってりしたラインです。
大きさは27mm。

フドロガイ
フドロガイ(スイショウガイ科)
真ん中が欠けちゃっているのが残念だけど、他はきれいだったので、取り上げてみました。
このくらいの大きさの巻貝はあまり拾えないのでこれでもうれしい(*^_^*)
大きさは43mm。螺塔のいぼいぼもきれいに並んでいて、ほんとにおしい!

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シラオガイ(マルスダレガイ科)
これは化石?なんでしょうか、相模湾では絶滅となっています。
ほかにもたまに拾えるシオヤガイや、ハイガイなども化石と言われています。
殻の厚さがやけに厚くて、2枚あわせたら中の空間がほんのちょっとしかないような2枚貝。
表面はまるで洗濯板のようです。
大きさは28~35mm。

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ハギノツユ(タマガイ科)
前にも取り上げたことがあったけど、色柄が違うのでまた調べたらハギノツユでした。
特徴は、模様がとぎれとぎれになっていること、だからこれもきっとそう。
これは小さくて8mm。

行かれない時に貝殻整理でもすればいいのだけど、なかなかね~。

 

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セキモリガイ

今日もイトカケガイ科の中から。

セキモリガイ(イトカケガイ科)
sekimori
ころころした丸みがあって、透明感とつやのある表面をしています。
白地に薄茶のラインが1,2本入っていますが、見えないのもあります。
手持ちの中では10mmのが一番大きいいのだけど、25mmほどになるようです。
殻は薄くてすぐに砕けてしまいそうな感じです。

これだけ大きくすると、肉眼では見えなかったゴミが目立つ~。

先端に砂粒が入ってしまっていたり、みぞにはまっていたりするのは
ゴムの棒みたいなのでたたいて刺激して落としたり、
100円ショップで注射器を買って、水を流し込んでみたりするけど、あんまり効果なし。
トントンたたいていると、そのうち欠けちゃったりすることもしばしば。
でも白くて半透明だと気になっちゃてついトントントントン。

まあとりあえず、もうちょっと大きいのを拾いたいなあ~。

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オダマキ

今日は美しい貝殻、いっちゃいます。

オダマキ(イトカケガイ科)
オダマキ
小さい貝です。画像の中の一番大きいのでも13mmほど。
半透明のような、つやのある茶色のラインのベース地に、白い不均一な白い糸が巻かれています。
イトカケガイとは誰が名前をつけたんでしょうか。響きも美しいですね。

採集地は由比ヶ浜。
見つかるときには、同じ場所でいくつか拾えるので、
ひとつ見つけたら、近くを探すといいと思います。
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もちょっとアップ。
ちょっとぼけたか・・・
見るパソコン、スマホによっても色は違って見えるからわからないけど、
画像はちょっと赤味が強く出ています。実際はもう少し黄色に近い茶色かな。
そう、もう少し地味です^^

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ツグチガイ!!!

実はですね、御前崎から砂を持って帰ってきてたんですね~。
そう、あったんです、ツグチガイ!

砂利のほうが目に付く岩のくぼみあたりと、砂浜のきわあたりから、
何つかみかザザザと採ってきたものです。
昨日まで漂白剤につけてから天日干しをしていて、今日は雨だから取り込んで、
ちょっと覗いてみたら一番上になんかある!
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欠片しかない中にひとつだけ光ってる~~。
あ~びっくりした。

それから必死になって全部の砂を探したけど、これひとつ。
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大きさは9mmぐらい。
写真は赤味が強くなっているけれど、実物はオレンジ色です。
きれいだ~。

館山とか、三浦とか、たまに砂も持って帰ってくるけど、
いままでに出たことはなかったから、やっぱり御前崎の確率は高いのかな?
砂的には館山、三浦の方がありそ~な雰囲気しているんだけどな~。

とりあえず、初物GETです\(^o^)/

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クログチキヌタ

先日拾ってきて、タルダカラ?と思ったものは、クログチキヌタ。
腹側の蛇腹が大振りで、小振りな蛇腹のタルダカラとはちょっと違った。

ついでに今日は貝殻図鑑
クログチキヌタ(タカラガイ科)
クログチキヌタ
一番左端は前回御前崎で拾ったもの。一番大きくて42mm。
残りの2個が今回拾ったもの。どれもピカピカにはほど遠いけど、持っているのはこの3個だけです。
背側がガスガスでも腹側のこの光り方は異常でしょう。せともののような感触です。

背側を磨いてみようかな。

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