メダカ日誌9

外の火鉢の水がこの暑さでか深緑色になって、ほとんど中の様子がわからないほどの不透明さ。
オレンジ色のメダカも、水深5cmいくともう見つかりません。

メダカにとっては別になんともないものなのか、みんな元気。
エサを撒くと水面にひょこひょこあがってきます。

でもこの先、まだこれからホントの夏がやってくるのに、
この水はどうなってしまうのか・・・。

ということで、いちかばちか水槽に移すことにしました。

子メダカを入れて1週間。
今のところ何の問題もなく、こちらもみんな元気。

見えない姿のメダカを、網でグルグルしておびきだしてやっと引き上げ、
プラスチックのフードケースへ緑の水ごと入れて、水槽に浮かべて1時間。
20170711
わーいっぱいいる!
なんか水槽が大混雑。
子メダカ6匹、火鉢で暮らしていたメダカ9匹、全部で15匹になりました。
中央でガラス面に張り付いているのは石巻貝。こちらは3匹います。

最初は落ち着きなく泳ぎ回って、子メダカを突っつくのもいたりして、大騒ぎ。
水槽が小さく見えたけど、ちょっと落ち着いてきたらそれなりに気持ちよさそう。

これだけたくさんいると、水が汚れるのも早いのかもしれない。
まだバクテリアがちゃんと育っていないと思うもんね。

やっぱりエサの与えすぎ、食べ残しのすくい上げ、水替えかな~。

 

Pocket

つれづれ

一度あいだをおいてしまうと、「ま、いいか。」ですませてしまうこの頃です。
無理にネタ探しをすることもやめました。
別に何か特にしているわけではなく、ブログを書いていた時間はどこかに吸収されてしまいます。

それだったら書いていた方がいいんじゃないかとも思うのだけど、
ネタがあれば書くということで、少しの間はそうしようと思います。

暑くて散歩もあまりできないし、メダカは順調に生きてるし
ペパクラは次ネタ探し中だし、そんなんです。

Pocket

逗子海岸&蘆花記念公園

夏休み前はこれが最後かな、と海へ。
行ったのは逗子海岸。
手前の由比ヶ浜は海の家がいっぱいできていそうなので、ちょっと避けた。
でもこっちも一緒。海岸は建設中の「トンテンカンテン」の音と、
早々と砂浜で焼きにかかっている人々。
201707056
ちょっと~、こんな中の貝殻拾いってどうよ。
あまり周りを見ないで下だけを見ていることにして、知らんふりして拾っていたよ。
夏が終わるまでもう来ません。

201707051
貝のほうはというと、やっぱり何も無し。
これは擦れているけどキイロダカラ。ちょっと大きめだったのが良かったかな。
201707052
これは?
ひとつ持っていたような気がするけど、なんだかぜんぜんわかりません。
あとはあまりめぼしいものはなし。
それでも海岸の端から端まで歩いて1時間半ぐらいかな?
暑いのによくいたな。

そこから今日は海岸から近くにある「蘆花記念公園」まで足をのばしてみた。
201707057
きっと何にもないから時間があるだろうと思って散歩できるところを探しておいた。
コンビニでおにぎりを買って、公園で食べよう。

入ったところのベンチに座ると蚊がブンブン。
ここじゃゆっくり食べられないから、もうちょっといいところを探して奥へ。
201707055
なんかかなりの坂道。
201707053
古い民家でしょうか、郷土資料館になっています。
ここの庭は暑すぎて無理。食べられない。
201707054
ピカピカの窓ガラス。周囲の木々と私も写り込んでるな。

食べるところを探してまた歩き出すと、「マムシ注意」の看板。
階段というより、50cmぐらいある段差の山道が延々と・・・
途中でマムシは見なかったけども、ムカデがいて引き返すとまたムカデがいると思うと
引き返すことも出来ない~。
20分ぐらいかな?ようやく分かれ道がでてきて、片方は下っていたのでそっちに行って
やっと山の中から脱出できました。

季節が良ければいっぱい食べるところもあったのだろうけど、夏はダメだね。
海岸まで引き返して、そこでも暑くて食べられなくて、結局車に戻っちゃった。
じゃんじゃん。

蘆花記念公園は公園というより、ハイキング向き。
歩くつもりだったからスニーカーを履いていたから良かったけど、
明日は筋肉痛かも^^

 

Pocket

メダカ日誌8

今日は子メダカ達を水槽に移してみました。
小さい白いボールでは、ちょっと窮屈そうになってきたので、
大きい火鉢の方に入れても良かったのだけど、ホテイアオイの様子がちょっとおかしいから、
こっちの水もあまり信じられたものでない。

やっぱりいつも見ることができる水槽にもう一度入れてみようか・・・。
今度はバクテリアが住み着きやすいという赤玉土を砂利のかわりに入れてみました。
201707031
水草の入っていて袋に、子メダカ達をボールの水ごと入れて、水槽に浮かべて温度合わせ。
こんなに違う水の色。
201707032
にごった~。
でもこの緑色が大事なのかもしれないと、全部投入。
小さなボールからいきなり広い水槽で、最初はみんなですみっこでかたまっていたけど、
だんだん広がっていきました。

大事なのはここから。
まず、えさのやりすぎ注意。
えさをあげて5分たったら残りは吸い取る。
3日おきに水替え。

んん~っとこんなものかな?

Pocket

オープン!湘南ギャラリエ

昨日オープンした湘南ギャラリエ。
幕を開けたら素敵な空間が出現。

写真を撮ろう撮ろうと思いながら、またまた忘れてしまったので、
現物は、自分の目で確かめに行ってくださいね~。

オーナーが先日撮ってくれた写真です。
201707022
このベニテングとテングダケは、8月になったらワークショップをしようと思っています。
湘南ギャラリエにはいろんなスペースがあって、表現の場として、いろいろなことが出来るようです。
その中で行う予定です。
201707021
教会も置いてあります。

平塚では、7月7日から9日まで「七夕まつり」があります。
七夕を見に来たら、「湘南ギャラリエ」にもぜひ立ち寄ってね!

Pocket

ディスプレイ:湘南ギャラリエ

昨日7月1日にオープンする「湘南ギャラリエ」に納品に行ってきた。
そのディスプレイ台が手作りされていて、感動の納品をしてきました^^
20170628
この3段になった黒い台。
ここのオーナーでもある、「feel.b.mico」さんの手づくりです。
名刺入れも、その場で手作りしていただいて、感激!

そうなんです、ワイヤーアートの作品を作られていて、教室もいろんなところでやられている方なのです。
facebook はこちら➡feel.b.mico

湘南ギャラリエ」店内もこんな手作り感満載です。
ぜひ一度足を運んでみて下さいね!

Pocket

アジサイの壁

この頃全然散歩に行ってない。
他にやることがあると、すっかり運動のことは忘れてしまうので、なんとか習慣にしたいのだけど
暑いし、雨降ってるし・・・なんていうとほとんど遠ざかってしまうな。

で、今日はちょっと曇っているので出かけてみた。
「引地川親水公園」藤沢市の山の方にあります。
海沿いと違ってこっちの方はほんとに自然が豊かで、その合間に団地やマンションが立ち並んでいたりします。
201706262
公園の中から見える向こうの山は「大庭城址公園」。ここから見える景色はどこの田舎?という感じ。
201706261
引地川にかかる橋の欄干には相撲をとるカエルの彫刻。行司さんや立っているカエルもいました。
201706263
ちょうどこの季節、アジサイの見事な壁です。
花が重いのか、下の方は紫しか見えません。高さは1m50cmぐらいかな。
向こう側が望めないほどのぎっしりつまった壁ができていました。
201706264
こちらはヘメロカリスの群生地。

この公園は南北に長~くて、1周すると相当な距離がありそう。
きょうはちょっとしか回らなかったけど、こんどぐるっとしてこよう。

Pocket

メダカ日誌7

なんかこの頃、火鉢の中の水が緑色っぽくなって、なんかきれいじゃない。
ホテイアオイと一緒にいれていたカボンバが溶けてきて、
それが汚くしているのかと思い、全部処分してしまったら、緑色はさらにひどくなったよう。

調べてみたら、過剰な栄養素を取り込む役目があったみたい。
溶けてしまった理由は水がアルカリ性にかたよってきたから?となにかに書いてあったけど、
外でも透明な水にすることができるんだかどうだか・・・。

とりあえず、壁面のコケを食べてくれるという石巻貝を買ってきた。
お店の人が言うには、「ひっくりかえると起き上がれないから起こしてあげてね。」だって。
火鉢なんて上の方は逆ぞりになっているから落っこちちゃうかも。

きれいになるかな?

Pocket

セキモリガイ

今日もイトカケガイ科の中から。

セキモリガイ(イトカケガイ科)
sekimori
ころころした丸みがあって、透明感とつやのある表面をしています。
白地に薄茶のラインが1,2本入っていますが、見えないのもあります。
手持ちの中では10mmのが一番大きいいのだけど、25mmほどになるようです。
殻は薄くてすぐに砕けてしまいそうな感じです。

これだけ大きくすると、肉眼では見えなかったゴミが目立つ~。

先端に砂粒が入ってしまっていたり、みぞにはまっていたりするのは
ゴムの棒みたいなのでたたいて刺激して落としたり、
100円ショップで注射器を買って、水を流し込んでみたりするけど、あんまり効果なし。
トントンたたいていると、そのうち欠けちゃったりすることもしばしば。
でも白くて半透明だと気になっちゃてついトントントントン。

まあとりあえず、もうちょっと大きいのを拾いたいなあ~。

Pocket

御前崎の貝殻

6月9日に行った御前崎での収穫物です。
いっぱい拾えたような気がしたけど、欠けたカズラガイとかシマミクリ、
そんなのが多くて撮影に耐えられるのはそんなに無かった。
201706211
ウニはいっぱいあったけど、中身入り。
御前崎から持って帰ってくるには、密閉容器が必要なのでやめました(*´∀`)
初物ビワガイは3個をゲット。
2個は欠けてて、欠けてないひとつはちょっと黒くなっている部分があったのが残念。 
バイガイは色がそれぞれ違っていても、模様がほとんど一緒っていうのがすごい。
ウラシマガイは欠けているんだな~。これも残念。

201706212
タカラガイです。
なぜか縁がないホシキヌタはいつも欠けています。ハナマルユキ、コモンダカラ×5
ハツユキダカラ×3、カモンダカラ×2、不明種×2、メダカラ
?、オミナエシ×4、ナシジダカラ、シボリダカラ(いぼ付き)×2、クロダカラ、ウキダカラ

?はオミナエシの幼貝かな?点々がはっきりしていて、ちょっと別物っぽい。

201706213
バショウガイはひらひらのとんがっているものがありました。
アラレガイは裏側が全部かけてておしいんです。そのとなりのムシロガイもちょっとづつ欠けている。
陸貝×3、コグルマ×2、その隣はでかいヒメヨウラク(たぶん)×3
ネジガイ×3、ヨフバイ×5、クダマキガイ
ヨフバイは三浦半島や房総に比べると、大きいみたいです。育ちがいいのかな?

今回はこんな感じの収穫でした^^

 

Pocket