遺・根・殻

今日は友人の個展に行ってきました。
EKO SUGIYAMA CERAMIC WORKS
「遺・根・殻」と題されたセラミックワークと、今回はセラミックに合わせて絵も描いたようです。
201707203
大きな絵に対する小さな焼き物の存在がかわいいですね。
201707202
こちらも絵とセットです。石ころのように見えるけど、中は空洞の焼き物でできています。
重力線にあわせて釉薬をかけたそうです。
201707201
こちらは大きな焼き物です。「遺・根・殻」はここからきているんだよね。
おもしろいデティールでできています。

絵を描くのがすごく楽しかったと言っていました。
そう、気持ちよさそうに描かれているのは、見ていても楽しいです。
「描くなら最高の画材を使ったほうがいい。」とアドバイスがあったといいます。
なんかうなずけるね。
東京都小金井市「ギャラリーブロッケン」にて7月22日まで
興味のある方、お近くの方はどうぞ足を運んでみて下さいね!

その後、午前中に友人も行ってきたという、小金井公園の「江戸東京たてもの園」に寄ってきました。
めったに来るところではないし、建物だって!
201707204
日本家屋です。
道端でたまにぼろぼろになった板作りの家屋を見かけるけど、これは昭和3年のものだそう。
表側は鰹節やさんになっています。
201707205
交番です。ちょっとトイレっぽいけど、扉や窓枠が水色に塗られていてかわいい建物です。
明治時代のものということです。
ちょっと作りたいかも。
201707206
木造のパーゴラや塀が美しい洋館です。

その昔、ここらへんはオートバイでブイブイしていた地域なので懐かしい場所なんです。
30m道路(東八道路)や五日市街道、小金井街道、府中街道、甲州街道、
遠い昔の記憶がほろっとよみがえるよな言葉たち。
まだいろいろ思い出せるうちに、もっとぐるぐるしたほうがいいかなと思うのでした。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です