7月5日 逗子海岸

実はこの日、日焼け止めを忘れていって、頭と顔は帽子で焼けなかったのだけど、
後ろ首がひどいことに。
何十年かぶりで、水膨れができて、今は皮がむけています。
まいった。

下を向いていると集中しちゃってぜんぜん気にならなくなってしまうのがヤバイ。
あ~背中がかゆい。

で拾ってきた貝(クリックで拡大)
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この中から少し調べたてみました。
マキギヌ
「マキギヌ」でしょうか。(イソチドリガイ科)
大きさは21mm。1カ所まんまるく穴があいているので誰かに食べられてしまったようです。
絹糸を巻いたようなのでマキギヌなのかな。細かなラインは途切れることなく巻いています。

マキモノシャジク
マキモノシャジク(クダマキガイ科)
色が薄いからどうかとも思ったけど、他に近そうなのはなかったので、これで決めました。
これも表面に細いラインが入っているけど、マキギヌとは全然ちがって、こっちはこってりしたラインです。
大きさは27mm。

フドロガイ
フドロガイ(スイショウガイ科)
真ん中が欠けちゃっているのが残念だけど、他はきれいだったので、取り上げてみました。
このくらいの大きさの巻貝はあまり拾えないのでこれでもうれしい(*^_^*)
大きさは43mm。螺塔のいぼいぼもきれいに並んでいて、ほんとにおしい!

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シラオガイ(マルスダレガイ科)
これは化石?なんでしょうか、相模湾では絶滅となっています。
ほかにもたまに拾えるシオヤガイや、ハイガイなども化石と言われています。
殻の厚さがやけに厚くて、2枚あわせたら中の空間がほんのちょっとしかないような2枚貝。
表面はまるで洗濯板のようです。
大きさは28~35mm。

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ハギノツユ(タマガイ科)
前にも取り上げたことがあったけど、色柄が違うのでまた調べたらハギノツユでした。
特徴は、模様がとぎれとぎれになっていること、だからこれもきっとそう。
これは小さくて8mm。

行かれない時に貝殻整理でもすればいいのだけど、なかなかね~。

 

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