セキモリガイ

今日もイトカケガイ科の中から。

セキモリガイ(イトカケガイ科)
sekimori
ころころした丸みがあって、透明感とつやのある表面をしています。
白地に薄茶のラインが1,2本入っていますが、見えないのもあります。
手持ちの中では10mmのが一番大きいいのだけど、25mmほどになるようです。
殻は薄くてすぐに砕けてしまいそうな感じです。

これだけ大きくすると、肉眼では見えなかったゴミが目立つ~。

先端に砂粒が入ってしまっていたり、みぞにはまっていたりするのは
ゴムの棒みたいなのでたたいて刺激して落としたり、
100円ショップで注射器を買って、水を流し込んでみたりするけど、あんまり効果なし。
トントンたたいていると、そのうち欠けちゃったりすることもしばしば。
でも白くて半透明だと気になっちゃてついトントントントン。

まあとりあえず、もうちょっと大きいのを拾いたいなあ~。

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